工芸の表現四人展
出展作家:
池田 晃将
見附 正康
新里 明士
長谷川 清吉
会期:
2026年3月19日(木)(土)~29日(日)
11:00-19:00 ※最終日は17:00まで
会場:
〒104-8105 中央区銀座4丁目5-11
セイコーハウス6階 セイコーハウスホール
トークイベント:
3月22日(日)14:00~
抽選販売:
ご希望の方はご来場のうえご応募ください。メールまたは電話等でのご応募はお受けできません。
〈応募日〉
3月19日(木)および20日(金)、11:00~19:00
21日(土)、 11:00~14:00
〈抽選結果通知〉
3月21日(土)16:00~19:00
上記展示情報につきまして最新でない場合がございます。
現在、弊社が直接主催して開催している展示会はございません。
最新の情報は下記の最新情報をご確認ください。
最新情報(https://terumasa-ikeda.jp/news/)
2021年京都個展
以下、当サイトが開設するに至った2021年京都個展の概要ページとなります。
今後の弊社開催の個展情報公開と同時に上部スペースにて更新されます。
てのひらに宇宙
池田晃将の作品の多くは小さく、てのひらに収まる。しかし、そのサイズからは考えられない多くの情報が漆黒へ閉じ込められて、乱反射して螺鈿の煌きとともに放たれ続ける。
今や、世の中はとても便利で、行き交う多くの人々がスマートフォンを片手にそれぞれの世界へと入り込める。SNSやゲーム、ニュースを見たり、用途は様々である。そんな現代の小さな情報の塊を、様々なアーティストが皮肉って、嘲笑った。しかし、池田晃将の漆芸はそれらを内包して今後を映す。SF映画を観ているかのように、未来が舞台のゲームをプレイしているかのように、――今を生きる誰もが思い描いて見ることの叶わなかった物体がてのひらの上にある。

本展のみどころ
・全て新作となる作品のご紹介。
・京都初の個展を記念しての川島織物セルコンとのコラボ企画、螺鈿帯。
・ギャラリーや美術館ではないからこその池田晃将による開けた展示。
展示タイトル:池田晃将展
開催日時:2021年11月19日(金曜日)→23日(火曜日) 11時から20時
開催場所:新風館 1F POPUP SPACE / 〒604-8172 京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2
作家在廊日:11月19日(金)、22日(月)、23日(火)、各日11時から19時
この度、株式会社サキヤマデザインではコロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けて一時中止していた展示会を再開することといたしました。
引き続きの感染症対策にご不便・ご不自由をおかけすることもございますが、アーティストおよびお客様のご理解・ご協力により開催できる運びとなりましたこと、心より感謝申し上げます。多大なるご助力を賜りまして誠にありがとうございます。


