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伝統技法に現代テクノロジーを用いて未来を映す

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伝統技法に
現代テクノロジーで
未来を映す

伝統技法を昇華させた作品は、宇宙や未来から送られてきたオーパーツのように、工芸を超越した「なにか」である。
美しさは当然に毅然たる作品は現代にありながら、現存のアートカテゴリーに嵌めるには圧倒的未来を描いている。
素材には工芸的歴史を魅せつつ、確固たるアート表現として漆の黒に螺鈿が煌めいている。

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日本橋髙島屋 個展

3年を空けての髙島屋での個展となります。
写真の作品は前回の髙島屋での個展ものです。そこからの進化と貫徹されるコンセプト、そして超絶技巧をぜひご高覧いただければ幸いです。

会期:
2022年9月14日(水) → 19日(月・祝)

会場:
日本橋髙島屋6階美術工芸サロン
〒103-8265 東京都中央区日本橋2丁目4−1

※会期の表記を修正いたしました。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。(2022/8/10)

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Terumasa Ikeda
×
Kawashima
in Kyoto

池田晃将 × 川島織物

螺鈿帯: Urushi × Kimono

池田晃将の超絶技巧

川島織物の伝統と革新

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漆と螺鈿

日本古来の技法にレーザーカット等の現代技術を織り交ぜた作品は、サブカルチャーの影響を受けたシャープな文様によって神秘性を宿しています。その表現は、現代と過去を内包した樹液の漆黒と貝の輝きで、見るものに新しい世界を与えます。
プラスチックもない時代に真の工芸品として珍重された漆と螺鈿に当時の人々が思い描いた世界を蘇らせたかのように、未だかつてない技法・素材となって作品は未来を映しています。

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池田晃将螺鈿帯 技術開発・制作風景_和紙に漆、プラチナ、螺鈿
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池田晃将螺鈿帯 技術開発・制作風景_和紙に漆、プラチナ、螺鈿_織(川島織物)

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螺鈿帯

特別企画として、京都の川島織物セルコンと共同開発した螺鈿帯を展示いたします。
川島織物セルコンは天保14年より続く伝統技術を守りながら、呉服の他にも室内装飾など幅広く展開しています。伝統を重んじながらも最先端を進むの技術開発力で、池田晃将の加工した螺鈿と漆が新たな形に生まれ変わります。

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極小の超絶技巧が
ここにある。

非現実的なこれらの作品を是非あなたの目で